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国民教育と民主主義
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クループスカヤ
勝田 昌二 訳
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■青705-1
■体裁=文庫判・152頁
■品切重版未定
■1954年10月5日
■ISBN4-00-337051-1
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著者(1869‐1939)はレーニンの夫人で労働者の母といわれた人.本書は労働者階級の教育はいかになされるべきかを述べたもの.ペスタロッチ,ルソーの思想および各国の実状を説明した上で,資本主義社会における労働者の教育は,彼ら自身の管理による学校において始めて果たされることを指摘する.ソ連の教育学確立に重要な役割を果たした名著.
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