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ニールス・ボーア論文集1
因果性と相補性
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山本 義隆 編訳
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■青940-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・426頁
■品切重版未定
■1999年4月16日
■ISBN4-00-339401-1
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原子構造の解明から量子力学の形成と発展,原子核研究の開拓,核分裂の理論的解明と,20世紀の物理学をリードしてきたニールス・ボーア(1885−1962)による,量子力学の基礎づけと解釈をめぐる論文集.ボーアの理論は,アインシュタインとの論争や多くの物理学者たちとの議論のなかで形づくられ,練りあげられていった.
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| 書評掲載案内 | | 朝日新聞(be) 2006年3月19日 |
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