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行動の機構
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(上)
―― 脳メカニズムから心理学へ ――
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D.O.ヘッブ
鹿取 廣人,金城 辰夫,鈴木 光太郎,
鳥居 修晃,渡邊 正孝 訳
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■青947-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・358頁
■定価 987円(本体 940円 + 税5%)
■2011年4月15日
■ISBN978-4-00-339471-7
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こころの働きや行動の背景に脳の機能が関与していることはいまや常識である.とりわけ脳神経のシナプスの結合や塑性が重要な役割をなす.そのことをはじめて明確にしたのがヘッブの一連の研究である.本書は氏の代表作であり,かつ心理学や神経科学においてもっとも影響力のある一冊といわれる.あらゆる関連分野に汲み尽くせぬ示唆に富む.(全2冊)
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