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清沢洌評論集
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山本 義彦 編
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■青178-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・394頁
■品切重版未定
■2002年9月18日
■ISBN4-00-331782-3
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第2次大戦中の日記『暗黒日記』で知られる清沢洌(1890−1945)は,大正から昭和の戦前・戦中にかけて,リベラリズムの立場からの外交問題を中心に論陣をはったジャーナリスト・評論家.「愛国心の悲劇」「甘粕と大杉の対話」など,先見的で,現代においても示唆するところが多い,リベラリスト清沢の評論のエッセンスを集めた1冊.
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| 書評掲載案内 | | 西日本新聞(朝刊) 2002年10月20日 |
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