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うるしの話
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松田 権六
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■青567-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・310頁
■定価 882円(本体 840円 + 税5%)(在庫僅少)
■2001年4月16日
■ISBN4-00-335671-3
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英語でジャパンといえば漆器を意味するほど,漆芸は,日本固有のすぐれた技法として広く認められている.今日の化学塗料にも優る堅牢さをもつ漆は,古くから日本人の生活にとけこんできた.本書は,漆聖とよばれた著者(1896−1986)がその体験を織り交ぜながら,漆塗りの制作工程や伝統的技法について語ったものである.(解説=大場松魚)
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(be) 2010年6月5日
毎日新聞(朝刊) 2001年6月16日
岩手日報(朝刊) 2001年5月21日 |
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