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清沢満之集
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安冨 信哉 編
山本 伸裕 校注
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■青127-2
■体裁=文庫判・並製・324頁
■定価 882円(本体 840円 + 税5%)
■2012年4月17日
■ISBN978-4-00-331272-8
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真宗大谷派の僧侶となり,東京大学に学んだ清沢満之(1863−1903)は,親鸞の思想を哲学的に基礎づけ,仏教の危機的状況に立ち向って,明治期の精神界に大きな影響を与えた.本書は,結核に罹りながらも宗門改革運動に腐心した以降の文章を集める.晩年に深められた思索と信仰の言葉には,現代人の心に響く他力門思想の精髄がある.
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