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改訳
回想のセザンヌ
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エミル・ベルナール
有島 生馬 訳
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■青558-1
■体裁=文庫判・94頁
■品切重版未定
■1953年6月15日
■ISBN4-00-335581-4
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画家でありまた美術批評家でもある著者(1868‐1947)のセザンヌ訪問記.彼こそ当時,敵意,嫉妬,無視の中にあったセザンヌを,熱心に研究し,その真価をみつめていたきわめて少数のひとりであった.セザンヌはこの初対面の訪問客に,芸術の奥義を語り,また人生への不満を訴える.――偉大なる芸術家の人間的一面や,そのプロフィールを窺わせて興味深い.解説=レオン・ヴェルト
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