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神を観ることについて
他2篇
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クザーヌス
八巻 和彦 訳
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■青823-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・316頁
■品切重版未定
■2001年7月16日
■ISBN4-00-338231-5
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ドイツの思想家ニコラウス・クザーヌス(1401−1464)は,「知ある無知」「反対対立の合致」を唱えたことで名高い.神学者であり,枢機卿をも務めた彼は,終生にわたり思索とともに実践活動にも力をそそぎ,その思想は極めて多面的であった.その「神秘的思弁」の頂点をなす「神を観ることについて」および本邦初訳の2篇を収録.
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