日本思想[青]




岩波ブックサーチャー
 
清沢文集
清沢 満之
■青127-1
■体裁=文庫判・226頁
■品切重版未定
■1928年7月25日
■ISBN4-00-331271-6

清沢満之(1863‐1903)は16歳で僧門に入り,東大哲学科を卒業,一高の教授となり,のち,東本願寺関係の教職についた.当時,本願寺が財を追うに汲々とし,既に親鸞の精神が失われ去られているのを見るに堪えず,筆と舌をもってその革新を叫んだ.すなわち明治精神主義の警鐘となった人である.



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