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講孟余話
―― 旧名講孟〓記(こうもうさつき) ――
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吉田 松陰
広瀬 豊 校訂
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■青21-1
■体裁=文庫判・308頁
■品切重版未定
■1969年2月20日
■ISBN4-00-330211-7
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本書は,萩の野山獄に囚われた吉田松陰(1830‐1859)が,獄中の人々に孟子を講じた折に述べた感想や意見がもとになってできたもので,松陰の主著にあげられている.あくまでも自己の立場を明確にした主体性のあるこの孟子解釈によって,松陰の国家観・人生観・読書態度を充分にうかがい知ることができる.解説=奈良本辰也
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