日本思想[青]




岩波ブックサーチャー
 
大杉栄評論集
飛鳥井 雅道 編
■青134-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・334頁
■品切重版未定
■1996年8月20日
■ISBN4-00-331342-9

関東大震災の時,憲兵隊によって虐殺された大杉栄(1885−1923)は,100年近く前にすでに現代の問題を鋭く予感し,自らの身体と感性で格闘していた先見的思想家である.自由な徹底した個人主義者にして社会主義者たる大杉の炸裂する精神の動き,流れを再構成できるよう,1912年から23年までの評論39篇を年代順に配列,収録した.



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