経済・社会[白]
経済学における諸定義
マルサス
玉野井 芳郎 訳
■白107-4
■体裁=文庫判・並製・カバー・204頁
■品切重版未定
■1950年3月20日
■ISBN4-00-341074-2
「人口論」の著者のもっとも円熟した著作.価値,価格,利潤などの経済学上の重要概念を検討・定義した古典的労作である.諸学者の学説の正否を論評しかつ自己の積極的な主張を掲げている.マルサスの経済学上の地位を知り,さらに古典派経済学を研究するための有力な手がかりを得る注目すべき書.現代経済学の究明にも役立つ.