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恐慌論
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宇野 弘蔵
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■白151-1
■体裁=文庫判・並製・296頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2010年2月16日
■ISBN978-4-00-341511-5
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資本主義経済に特有な恐慌現象の必然性を,その根拠と発現の機構にわたり原理的に論証する,日本の代表的マルクス経済学者宇野弘蔵(1897−1977)の記念碑的著作.恐慌は,いつ,どのようにして発生するのか? 恐慌は,ただちに資本主義経済の崩壊,革命の,社会主義体制の必然を意味するのか?(解説=伊藤誠)
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| 書評掲載案内 | 北海道新聞(朝刊) 2010年6月13日
新しい経済の教科書 日経BPムック(2010年3月) |
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