経済・社会[白]
空想より科学へ
エンゲルス
大内 兵衛 訳
■白128-7
■体裁=文庫判
■定価 525円(本体 500円 + 税5%)
■1946年9月20日
■ISBN4-00-341287-7
マルクスのよき協同者であったエンゲルスの大著『反デューリング論』から三章を抜粋して編まれた小冊子.十九世紀の空想的社会主義の紹介と批判,弁証法的唯物論の成立の歴史,資本主義の発達のうちに科学的社会主義が到来する必然性がやさしく説かれる.発表当時から社会主義理論の入門書として最も多く読まれている.
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しんぶん赤旗 2002年10月22日