 |

|
 |
|
|
|
マルクス
経済学批判
|
武田 隆夫,遠藤 湘吉,大内 力,
加藤 俊彦 訳
|
|
■白125-0
■体裁=文庫判
■定価 1,071円(本体 1,020円 + 税5%)
■1956年5月25日
■ISBN4-00-341250-8
|
『資本論』『共産党宣言』とならんでマルクスの代表的著作のひとつ.マルクスは序説でその方法論を組織的に述べ,本文では価値,貨幣に関する理論の歴史が,一種の経済学説を形づくりながら展開される.『資本論』読解の手引きとされているこの書は,訳者の共同研究によってここにはじめて文体の平明と用語の厳密を備えるに至った.
|
|