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国語学原論 続篇
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時枝 誠記
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■青N110-3
■体裁=文庫判・並製・318頁
■定価 882円(本体 840円 + 税5%)
■2008年3月14日
■ISBN978-4-00-381503-8
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本書は『国語学原論』正篇(1941年)の後を継いで正篇の発展的な諸問題を扱うと同時に,その〈言語過程説〉の理論に基づく独自の国語学の体系的記述を企てたものである.言語を人間生活全体の中で捉え,それとの交渉連関において考えようとした新たな国語学の「設計図」とも言うべき書.1955年刊.(解説=前田英樹)
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