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国語学原論
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時枝 誠記
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■青N110-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・318頁
■定価 840円(本体 800円 + 税5%)
■2007年4月17日
■ISBN978-4-00-381502-1
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時枝誠記(1900―1967)は,ソシュール及びその流派の言語理論を真っ向から批判し,「言語過程説」を提唱した.「旧い国語研究の伝統」と「西洋言語学説の流れ」の二つを見据えながら,「言語はあくまでも主体的な活動それ自体である」とする立場から国語学の新たな基礎づけを試みた.1941年刊.全2冊完結(解説=前田英樹)
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