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零の発見
―― 数学の生い立ち ――
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吉田 洋一
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■赤版 R-13
■体裁=新書判
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)
■1979年4月20日
■ISBN4-00-400013-0 C0241
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インドにおける零の発見は,人類文化史上に巨大な一歩をしるしたものといえる.その事実および背景から説き起こし,エジプト,ギリシャ,ローマなどにおける数を書き表わすためのさまざまな工夫,ソロバンや計算尺の意義にもふれながら,数学と計算法の発達の跡をきわめて平明に語った,数の世界への楽しい道案内書.
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| 書評掲載案内 | PRESIDENT FAMILY 2008年4月号
産経新聞(朝刊) 2008年3月17日
読売新聞(朝刊) 2004年5月16日 |
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