一般 / 新書本 / 歴史・地理(日本歴史)
応仁の乱
鈴木 良一
■青版 D-100
■体裁=新書判
■品切重版未定
■1973年10月22日
■ISBN4-00-413100-6 C0221
将軍家と守護大名家の相続争いをきっかけに東軍細川勝元と西軍山名持豊が諸大名をそれぞれ味方につけて闘った応仁の乱は,群雄割拠の戦国時代の幕あけであった.土一揆や国一揆が各地をおおい,下剋上の風潮がはびこった.この動乱の流れを追って,土着武士の役割に注目しつつ,戦乱にもまれながら歴史を動かす民衆の姿を描く.