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戒厳令下チリ潜入記
―― ある映画監督の冒険 ――
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G.ガルシア=マルケス
後藤 政子 訳
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■黄版 359
■体裁=新書判
■品切重版未定
■1986年12月19日
■ISBN4-00-420359-7 C0298
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ヨーロッパ亡命中のチリ反政府派の映画監督ミゲル・リティンは,一九八五年,変装して戒厳令下の祖国に潜入,『チリに関する全記録』の撮影に成功した.スラム街や大統領府内の模様,武装ゲリラ幹部との地下会見,母や旧友との劇的な再会…….死の危険を遂にくぐりぬけるまでの奇跡の六週間が,ノーベル賞作家によって見事に記録された.
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