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イラクとアメリカ
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酒井 啓子
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■新赤版 796
■体裁=新書判・並製・カバー・224頁
■品切重版未定
■2002年8月20日
■ISBN4-00-430796-1 C0231
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湾岸戦争の敗北とその後の封じ込めを経て,いまなお独裁をつづけるサダム・フセイン.事あるごとにイラク陰謀論をとなえ,政権転覆の機会をうかがうアメリカ.その狭間で翻弄されるイラク民衆は,どう生きてきたのか.現代イラクの軌跡をたどりながら,超大国アメリカが中東世界に作り出した矛盾の数々をえがきだす.
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| 書評掲載案内 | 毎日新聞(朝刊) 2003年11月21日
毎日新聞(夕刊) 2003年4月18日
週刊文春 2003年4月10日号
朝日新聞(朝刊) 2003年2月16日
週刊朝日 2002年10月25日号
河北新報(朝刊) 2002年10月18日
東京大学新聞 2002年10月15日号
朝日新聞(朝刊) 2002年10月13日
日本経済新聞(朝刊) 2002年9月29日
河北新報(朝刊) 2002年9月29日
朝日新聞(朝刊) 2002年9月17日
読売新聞(朝刊) 2002年9月15日
毎日新聞(朝刊) 2002年9月8日 |
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