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ヴァレリー
―― 知性と感性の相剋 ――
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清水 徹
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■新赤版 1236
■体裁=新書判・並製・206頁
■定価 756円(本体 720円 + 税5%)
■2010年3月19日
■ISBN978-4-00-431236-9 C0223
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20世紀前半のフランスで最高の知性とされた詩人・批評家,ポール・ヴァレリー(1871−1945).しかし鋭敏で明晰な《知性のひと》は,同時に強烈な《感性のひと》でもあった.生涯に少なくとも四度の大恋愛に耽溺し,熱烈に女性の愛を乞いつづけた,その感性と知性の相剋に本質をみさだめ,創作に新たな光を当てる,魅惑的な伝記.
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| 書評掲載案内 | 産経新聞 2010年8月2日
日本経済新聞(朝刊) 2010年7月25日
朝日新聞(朝刊) 2010年5月23日 |
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