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一般 / 新書本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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神,この人間的なもの
―― 宗教をめぐる精神科医の対話 ――
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なだ いなだ
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■新赤版 806
■体裁=新書判・並製・カバー・234頁
■品切重版未定
■2002年9月20日
■ISBN4-00-430806-2 C0295
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大学時代の友人で精神科医となった2人が「人生を生きてきた末」に,かつて交わした議論を再開する.神は本当にいるのか? そして,現代を新しい形の宗教に呪縛された時代と見ながら,教義や信仰のあり方からではなく,「信じる」ことを求めてしまう人間の方から,宗教に光を当てる.信仰,精神医療から社会,歴史まで示唆に富む対話篇.
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| 書評掲載案内 | 読売新聞(夕刊) 2011年6月25日
婦人之友 2004年9月号
週刊文春 2002年11月21日号
徳島新聞(朝刊) 2002年11月10日
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沖縄タイムス(朝刊) 2002年11月9日
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