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一般 / 新書本 / 社会科学(経済・財政・統計)
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原発のコスト
―― エネルギー転換への視点 ――
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大島 堅一
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■新赤版 1342
■体裁=新書判・並製・232頁
■定価 798円(本体 760円 + 税5%)
■2011年12月20日
■ISBN978-4-00-431342-7 C0233
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原発の発電コストは他と比べて安いと言われてきたが,本当なのか.立地対策費や使用済み燃料の処分費用,それに事故時の莫大な賠償などを考えると,原子力が経済的に成り立たないのはもはや明らかだ.原発の社会的コストを考察し,節電と再生可能エネルギーの普及によって脱原発を進めることの合理性を説得的に訴える.
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(朝刊) 2012年12月19日
週刊東洋経済 2012年3月17日号
東京新聞(朝刊) 2012年2月17日
信濃毎日新聞(朝刊) 2012年2月12日 |
| 受賞のお知らせ | | 第12回大佛次郎論壇賞(2012年) |
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