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アマテラスの誕生
―― 古代王権の源流を探る ――
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溝口 睦子
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■新赤版 1171
■体裁=新書判・並製・238頁
■定価 798円(本体 760円 + 税5%)
■2009年1月20日
■ISBN978-4-00-431171-3 C0221
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戦前の日本で,国家権力を支える支柱としてたてまつられた女神「アマテラス」.しかし元々この国の始まりの時代に「国家神」として掲げられたのは,今やほとんど知る人のない太陽神「タカミムスヒ」だった──.広く北東ユーラシア世界とのかかわりを見すえながら,この交代劇が古代天皇制に意味したものを詳細に読み解く.
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| 書評掲載案内 | | 東京新聞(朝刊) 2009年4月12日 |
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