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憲法九条の戦後史
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田中 伸尚
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■新赤版 951
■体裁=新書判・並製・270頁
■品切重版未定
■2005年6月21日
■ISBN4-00-430951-4 C0221
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侵略戦争の反省に立ち,戦争放棄,戦力不保持を謳った憲法九条.軍事化を目指す政府によって常に「形骸化」の危機に曝される一方,この理念を生かそうとする市民の行動は,日本が戦争加害者となることに抗し続けてきた.数々の出来事や人びとを丹念に取材し,改憲の動きが具体化するいま,九条があることの意味を改めて問う.
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| 書評掲載案内 | | わだつみのこえ 第123号(2005年11月) |
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