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言語の興亡
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R.M.W.ディクソン
大角 翠 訳
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■新赤版 737
■体裁=新書判・並製・カバー・242頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2001年6月20日
■ISBN4-00-430737-6 C0287
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現在地球上に存在する約5000の言語は,どのように発達してきたのだろう.オーストラリアの言語学者ディクソンは,変化の少ない長い平衡期と,言語が急激に分裂・消滅する短い中断期が繰り返されたとする新しい仮説,断続平衡説を提示する.さらには,異文化接触によって消滅してゆく少数言語に対して,言語学はいま何ができるかを熱く語る.
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| 書評掲載案内 | 日本経済新聞(朝刊) 2001年9月16日
Voice 2001年9月号 |
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