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エスペラント
―― 異端の言語 ――
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田中 克彦
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■新赤版 1077
■体裁=新書判・並製・236頁
■定価 777円(本体 740円 + 税5%)
■2007年6月20日
■ISBN978-4-00-431077-8 C0280
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誕生して120年,近代国家の枠を超える「危険な言語」として,正統派言語学者たちにとっての「異端の言語」として──国際共通語・エスペラントのたどった道のりは険しいものだった.その構造や成り立ち,どのように受容されたかの具体的な紹介から,「言語は人類にとっていかなる意味をもつか」という根本問題が導かれていく.
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| 書評掲載案内 | 週刊エコノミスト 2007年10月23日号
朝日新聞(朝刊) 2007年8月30日
しんぶん赤旗 日曜版 2007年8月5日号
週刊朝日 2007年8月3日号
読売新聞(朝刊) 2007年7月29日 |
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