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空爆の歴史
―― 終わらない大量虐殺 ――
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荒井 信一
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■新赤版 1144
■体裁=新書判・並製・270頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2008年8月20日
■ISBN978-4-00-431144-7 C0222
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ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は,現代にいたるまで,戦争の中心的な役割を果たし,その発展を支えてきた.加害側の力の圧倒的な優位性を背景に,とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を丹念に追究.「早期に戦争が終結できる」など,脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする.
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| 書評掲載案内 | 同時代史研究 第2号(2009年12月)
政經研究 93号(2009年11月)
東京新聞(朝刊) 2008年10月12日
サンデー毎日 2008年9月14日号
朝日新聞(朝刊) 2008年9月7日 |
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