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シリーズ 日本古代史
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3
飛鳥の都
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吉川 真司
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■新赤版 1273
■体裁=新書判・並製・236頁
■定価 798円(本体 760円 + 税5%)
■2011年4月20日
■ISBN978-4-00-431273-4 C0221
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舞台はいよいよ飛鳥へ.歴代王宮がこの地に営まれた7世紀,中国大陸・朝鮮半島の動乱に翻弄されつつも,倭国はいくつもの改革を断行し,中央集権国家「日本」へと変貌を遂げていった.推古天皇即位の背景から大化の改新,白村江の戦い,壬申の乱,そして大宝律令成立前夜まで,激動の時代の実像を最新の知見で描く.
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| 書評掲載案内 | 京都新聞(朝刊) 2011年5月22日
東洋経済日報 2011年4月29日号 |
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