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岩波ブックサーチャー
 
コンクリートが危ない
小林 一輔
■新赤版 616
■体裁=新書判・並製・カバー・256頁
■定価(本体 760円 + 税)
■1999年5月20日
■ISBN4-00-430616-7 C0251

鉄筋腐食がすすむ高架橋,骨材が溶けていく橋脚,基礎が崩れていくマンション.本来200年の耐久性をもつはずのコンクリート構造物が,いまあちこちで悲鳴を上げている.高度成長期の骨材資源の枯渇と欠陥セメントの大量供給,さらに手抜き工事が招いた負の遺産である.私たちはどうすればこの危機を乗り切れるのだろうか.


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