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金・銀・銅の日本史
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村上 隆
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■新赤版 1085
■体裁=新書判・並製・236頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2007年7月20日
■ISBN978-4-00-431085-3 C0221
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その輝きで人々を魅了し続けてきた「金・銀・銅」は,贅沢な装飾品として,通貨として,歴史を動かす「富」そのものであった.そしてそのいずれについても,かつて日本は豊かな産出量を誇り,採鉱,精・製錬,金属加工の技術は,驚くべき高みに達していた.豊富な例を挙げながら,古代にはじまる「モノ作り」の手わざの跡をたどる.(カラー口絵2頁)
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| 書評掲載案内 | 週刊エコノミスト 2012年9月11日号
産経新聞 2012年8月7日
経済 2007年11月号
読売新聞(夕刊)〔大阪〕 2007年9月22日
読売新聞(朝刊) 2007年9月7日
週刊エコノミスト 2007年9月4日号
日本経済新聞(朝刊) 2007年9月2日
毎日新聞(朝刊)〔奈良〕 2007年8月30日
週刊読書人 2007年8月24日号
高知新聞(朝刊) 2007年8月12日
朝日新聞(朝刊) 2007年8月5日
産経新聞(朝刊) 2007年7月29日 |
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