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岩波ブックサーチャー
 
金・銀・銅の日本史
村上 隆
■新赤版 1085
■体裁=新書判・並製・236頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2007年7月20日
■ISBN978-4-00-431085-3 C0221

その輝きで人々を魅了し続けてきた「金・銀・銅」は,贅沢な装飾品として,通貨として,歴史を動かす「富」そのものであった.そしてそのいずれについても,かつて日本は豊かな産出量を誇り,採鉱,精・製錬,金属加工の技術は,驚くべき高みに達していた.豊富な例を挙げながら,古代にはじまる「モノ作り」の手わざの跡をたどる.(カラー口絵2頁)


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