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第九
折々のうた
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大岡 信
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■新赤版 184
■体裁=新書判
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)(在庫僅少)
■1991年8月21日
■ISBN4-00-430184-X C0292
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「口頭試問してゐる吾の拠りどころ崩るるごとき瞬間があり」(半田良平),「黒猫の子のぞろぞろと月夜かな」(飯田龍太),「手の届くかぎりの障子破り終へてみどり児が新年の風に臨めり」(大江昭太郎)…….すでに三千回を越す「朝日新聞」連載コラムに加筆して編まれる好評シリーズ.本巻は一九九〇年五月から九一年四月まで一年分を収録.
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