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ビルマ
「発展」のなかの人びと
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田辺 寿夫
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■新赤版 444
■体裁=新書判・並製・カバー・238頁
■定価 777円(本体 740円 + 税5%)
■1996年5月20日
■ISBN4-00-430444-X C0236
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日本とは昔から関係が深いビルマ.そこではいま,「開発」を優先する軍事政権と,国民の希望を背に民主化をめざすアウンサンスーチーたちの勢力がにらみ合いを続けている.30年にわたってビルマとかかわってきた著者は,人びとの肉声を通じてその生活を紹介しつつ,政治・経済・社会の現状を解説し,在日ビルマ人の生きざまも活写する.
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