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一般 / 新書本 / 社会科学(経済・財政・統計)
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現代に生きるケインズ
―― モラル・サイエンスとしての経済理論 ――
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伊東 光晴
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■新赤版 1013
■体裁=新書判・並製・236頁
■定価 798円(本体 760円 + 税5%)
■2006年5月19日
■ISBN4-00-431013-X C0233
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ケインズ革命が否定され「小さな政府」論が隆盛を誇る今日,主著『一般理論』はどう読み直されるべきか.英国で公表された新資料などをもとに,その意外な成立事情,内在する矛盾,誤った解釈などを論じ,現代日本の不況対策のあり方を考察する.名著『ケインズ』(岩波新書)刊行から四十余年,待望の最新ケインズ案内.
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| 書評掲載案内 | 新しい経済の教科書 日経BPムック(2010年3月)
週刊エコノミスト 2006年8月22日号
朝日新聞(朝刊) 2006年7月9日
日本経済新聞(朝刊) 2006年7月9日
読売新聞(朝刊) 2006年6月11日
毎日新聞(朝刊) 2006年6月4日 |
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