 |

|
 |
|
|
イラクは食べる
―― 革命と日常の風景 ――
|
酒井 啓子
|
|
■新赤版 1125
■体裁=新書判・並製・254頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2008年4月22日
■ISBN978-4-00-431125-6 C0231
|
米英軍の力によって「解放」されたイラクでは,イスラーム勢力が力を伸ばし,政治権力を握る一方で,イラク人どうしが暴力で対立しあう状況が生まれた.だが,どんなに苛酷な環境にあっても,人びとは食べ続ける.シーア派・スンナ派・クルド人,そして駐留外国軍の現在を,土地に根付いた料理や食卓の風景とともに描き出す.
|
| 書評掲載案内 | しんぶん赤旗 2008年8月3日
朝日新聞(朝刊) 2008年6月1日
産経新聞(朝刊) 2008年6月1日
毎日新聞(朝刊) 2008年5月4日 |
|