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一般 / 新書本 / 哲学・心理学・宗教(倫理(学))
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和辻哲郎
―― 文人哲学者の軌跡 ――
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熊野 純彦
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■新赤版 1206
■体裁=新書判・並製・254頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■2009年9月18日
■ISBN978-4-00-431206-2 C0212
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『古寺巡礼』『風土』等,その流麗な文体により,かつて青年の熱狂をかきたてたことで知られる〈文人哲学者〉和辻哲郎.日清・日露戦争から二度の世界大戦を経て,戦後に及んだその生と思考の軌跡はいかなるものだったか.当時の思想状況をも参照しつつ,和辻の思考がこの国の哲学に遺した意味を,没後50年を前に問い直す.
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| 書評掲載案内 | 週刊読書人 2009年11月6日号
読売新聞(朝刊) 2009年10月25日 |
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