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重い障害を生きるということ
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高谷 清
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■新赤版 1335
■体裁=新書判・並製・206頁
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)
■2011年10月20日
■ISBN978-4-00-431335-9 C0236
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曲がった手足は意志とは無関係に緊張し,呼吸も思うにまかせない.はっきりした意識もないかに見える――こうした重い障害をもって生きる人がいる.彼らに世界はどう見えているのだろう.生きがいや喜びは何なのだろう.長年重症心身障害児施設に勤務する医師が,彼らの日常を細やかに捉え,人が生きるということ,その生を保障する社会について語る.
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| 書評掲載案内 | こころの科学 162号(2012年3月)
毎日新聞(朝刊) 2012年2月7日
朝日新聞(朝刊) 2012年1月25日
クロワッサン 2011年12月25日号
サンデー毎日 2011年12月11日号
しんぶん赤旗 2011年11月20日
京都新聞(夕刊) 2011年11月17日
滋賀民報 2011年11月6日
滋賀報知新聞 2011年11月3日 |
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