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囲碁の民話学
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大室 幹雄
鎌田 東二 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・320頁
■定価 1,155円(本体 1,100円 + 税5%)
■2004年6月16日
■ISBN4-00-600123-1 C0122
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正方形の盤面上で白黒の石によって競われる囲碁は,さまざまなシンボリズムの源泉となってきた.碁盤は大地の隠喩であり,四隅は四季をあらわし,361目は1年に該当する.童子や老賢者が碁を打つ中国の民話は,文化の深層へとわれわれを導いて行く.囲碁を入り口として豊かな中国の精神世界へと誘う歴史人類学の代表作.解説=鎌田東二
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| 書評掲載案内 | 京都新聞(朝刊) 2004年8月15日
週刊エコノミスト 2004年7月13日号 |
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