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丸山眞男対話篇1
一哲学徒の苦難の道
古在 由重,丸山 眞男
飯田 泰三 解説
■体裁=A6.並製・カバー・238頁
■品切重版未定
■2002年2月15日
■ISBN4-00-603054-1 C0131
その人間の学問と思想が本物かどうかが試されるのは,不幸にして極限状況においてであるということは,浮薄の言説のとびかう今日の日本にもあてはまる.大正デモクラシーから,昭和戦前期のマルクス主義との格闘,転向の時代,自伝的回想がそのまま現代日本の思想史を形成する2人の知識人の学問,政治,思想.
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週刊文春 2002年3月7日号