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歌舞伎への招待
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戸板 康二
山川 静夫 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・320頁
■品切重版未定
■2004年1月16日
■ISBN4-00-602080-5 C0174
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戦後の歌舞伎批評を確立した戸板康二.本書はその出発点となった作品であり,異邦人(エトランゼ)の鑑賞眼で,芝居通の間で当然のこととされていた「約束事」を,読者にやさしく翻訳してみせる.「花道」に始まり「女方」「菊五郎」「荒事」「黙阿弥」等のテーマで構成される各章では,それぞれにまつわる挿話・芸談が連句のように紡ぎ合わされている.
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| 書評掲載案内 | 京都新聞(朝刊) 2004年4月4日
毎日新聞(朝刊) 2004年2月29日 |
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