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一般 / 文庫本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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生きるこだま
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岡部 伊都子
鶴見 和子 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・254頁
■品切重版未定
■2000年9月14日
■ISBN4-00-603021-5 C0195
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農村婦人問題研究家の丸岡秀子,法学者の末川博,社会主義運動家の荒畑寒村,戦争に若き命を断たれた実兄・婚約者,戦火に大火傷を負った友人.逝ったあともなお心の共鳴を感じさせられる人々との親交を結んだ日々を追慕しつつ,その厳しく一途な生の軌跡をたどり描きあげたレクイエム.人間が真に生きる意味を問いかける.
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