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生きられた家
―― 経験と象徴 ――
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多木 浩二
大室 幹雄 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・250頁
■品切重版未定
■2001年2月16日
■ISBN4-00-600045-6 C0110
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〈生きられた家〉とは,居住した人間の経験が織り込まれている時空間である.そこに残されたさまざまな痕跡をテキストとして,社会的・文化的コードや人間の多様なあり方を読み取る.身近な家や建築史上の古今東西の住居を題材としながら,豊かな文化史的知見を駆使して人間存在の混沌を考察した現象学・記号論の貴重な成果.解説・大室幹雄.
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