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蝦蟇の油
―― 自伝のようなもの ――
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黒澤 明
淀川 長治 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・380頁
■定価 1,155円(本体 1,100円 + 税5%)
■2001年8月17日
■ISBN4-00-602037-6 C0174
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日本を代表する映画監督黒澤明が自らの半生を回想した自伝.少年時の思い出に始まり,映画との出会い,美術・文学・音楽の経験,助監督時代を経て,鮮烈なデビュー作「姿三四郎」から「羅生門」でヴェニス映画祭グランプリを受賞するまでが,大正・昭和の世相を背景に感動的に語られる.巨匠の創造の秘密に迫る貴重な証言.
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(be) 2010年8月28日
毎日新聞(朝刊) 2010年1月10日
日本経済新聞(朝刊) 2002年9月29日
週刊エコノミスト 2001年10月2日号
読売新聞(朝刊) 2001年9月2日 |
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