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蒼ざめた馬
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ロープシン
川崎 浹 訳
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■体裁=A6.並製・326頁
■定価 1,050円(本体 1,000円 + 税5%)
■2006年11月16日
■ISBN4-00-602109-7 C0197
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秋の夜が落ちて,星が光りはじめたら,わたしは最後の言葉を言おう──20世紀黎明のロシアの漆黒の闇,爆弾を抱えて彷徨するテロリストたちの張り詰めた心情と愛と孤独.社会革命党(エスエル)戦闘団のテロ指揮者サヴィンコフがロープシンの筆名で発表した終末の叙情に富んだ詩的小説は,9.11以後の世界の黙示録である.
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