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紙芝居昭和史
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加太 こうじ
水木 しげる 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・370頁
■定価 1,260円(本体 1,200円 + 税5%)
■2004年8月19日
■ISBN4-00-603096-7 C0136
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拍子木が鳴り,町のあちこちから子どもたちが集まってくる.飴を買って,さあ紙芝居の始まり始まり.―戦争を挟む貧しい時代,紙芝居をなりわいとする大人がいて,娯楽を求める子どもがいた.紙芝居作者として約30年,『黄金バット』等を描き,作家たちの中心にいた著者が,紙芝居の盛衰を愛惜の念込め記したドキュメント.
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