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一般 / 文庫本 / 社会科学(経済・財政・統計)
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ケインズ『一般理論』を読む
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宇沢 弘文
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■体裁=A6.並製・374頁
■定価 1,365円(本体 1,300円 + 税5%)(在庫僅少)
■2008年8月19日
■ISBN978-4-00-600195-7 C0133
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『雇用,利子および貨幣の一般理論』は20世紀経済学史で最大の影響力を持つ名著でありながら,その難解さでも知られる.ケインズ経済学の核心が示された同書から何を読み取るべきか.混迷する現代において,新たな経済学のパラダイムを求める読者にとっての必読書である同書の全体像とは.平明に解読する.
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| 書評掲載案内 | | 毎日新聞(朝刊) 2012年11月5日 |
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