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終わりなき旅
―― 「中国残留孤児」の歴史と現在 ――
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井出 孫六
坂本 龍彦 解説
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■体裁=A6.並製・カバー・320頁
■定価 1,155円(本体 1,100円 + 税5%)
■2004年8月19日
■ISBN4-00-603095-9 C0136
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戦時下,帝国国民が日の丸を振って大陸に送り出した27万の満蒙開拓団は,数多くの「中国残留孤児」を生んだ.著者の故郷長野県の開拓団に視点を据えて,貧農排出と国防の国策がつくりだした現在に続く悲劇を追求し,庶民にとって国家とはなにか,戦争とはなにかを考える.大佛次郎賞受賞の長編ルポルタージュ.
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| 書評掲載案内 | 日本経済新聞(夕刊) 2008年10月29日
毎日新聞(夕刊) 2004年12月6日
大分合同新聞(朝刊) 2004年10月4日 |
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