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考える一族
―― カシオ四兄弟・先端技術の航跡 ――
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内橋 克人
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■体裁=A6.並製・カバー・276頁
■定価 945円(本体 900円 + 税5%)(在庫僅少)
■2002年10月16日
■ISBN4-00-603069-X C0123
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1956年末,日本の無名の町工場で,リレー式計算機が生まれた.それは後に,トランジスターと結合してカシオの電卓を生み,日本の半導体産業を世界的地位に押し上げる独自の論理構造をもっていた.樫尾四兄弟の試行錯誤を克明にたどり,真の独創の意味を問う.人間にとって「考える」とは,本来どういうことなのか.
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