主催:岩波書店/後援:福島民報社・福島民友新聞社
協力:福島県書店商業組合・福島市書店協同組合
協力:福島県書店商業組合・福島市書店協同組合
あの東日本大震災と原発事故から二年が経とうとしています。復興は進まず、次々と新たな問題が生じています。いま、この地で希望を紡ぐとはどのようなことか。原発と原発事故について、考え続け、発言し続けてきたお二人が、精魂をこめて語ります。
- ◆日時
- 3月9日(土) 開場午後1時30分/午後2時〜5時
- ◆会場
-
コラッセふくしま/多目的ホール(4階)福島県福島市三河南町1番20号(JR福島駅西口より徒歩3分)
- ◆定員
- 360名/入場無料
- 応募方法
- ハガキに,(1)郵便番号・住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)性別 (5)職業(学生の方は学校名) (6)電話番号を明記の上,
〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8
までお申し込みください.事前に聴講券をお送りします.なお,応募者が定員を超えた場合は抽選とし,当選者の発表は聴講券の発送をもってかえさせていただきます.
時事通信ビル9F
福島民報社東京支社「岩波書店記念講演会」係 - 申込締切
- 2月20日必着
- 問い合わせ
- 岩波書店「福島講演会」係 Tel.03-5210-4100

経済評論家。1932年生まれ。テレビ、ラジオで活躍。規制緩和と民営化が何をもたらすかを早くから批判、共生の経済を提唱してきた。著書に『共生の大地 新しい経済が始まる』(岩波新書)『悪夢のサイクル』(文藝春秋)『もうひとつの日本は可能だ』(文藝春秋)『始まっている未来』(宇沢弘文との共著、岩波書店)ほか多数。

詩人、翻訳者。ラジオのパーソナリティ。1967年アメリカ・ミシガン州生まれ。1990年来日。日本語での詩作、日本の詩の英訳、絵本の製作などを手掛ける。卓越した言語感覚と飄々とした語り口で多くのファンを魅了している。詩集『釣り上げては』で中原中也賞受賞。エッセイ集『日本語ぽこりぽこり』で講談社エッセイ賞受賞。ほか著書多数。
講演会に先立ち、原発事故の被災地である福島県(県外に避難された方を含む)の10代の声を募集します。「3.11を境に、いま考えていること、悩んでいること、大人にぶつけたいことは何ですか?」内橋克人さん、アーサー・ビナードさんに、若い方々のメッセージを読んでいただいて、当日のご講演に臨んでいただく予定です。
